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議案の審査状況(議案のカルテ)

第113号議案 鶴川第四小学校解体工事請負契約

議案番号
第113号議案
提出日
令和7年11月28日
付託委員会
文教社会常任委員会
委員会付託日
令和7年12月10日
委員会審査結果
可決すべきもの
委員会審査日
令和7年12月12日
議決結果
原案可決
議決年月日
令和7年12月23日

議案の概要

鶴川中央小学校建設工事に伴い、同小学校の建設予定地である鶴川第四小学校の敷地内建築物等(校舎含めて全ての建築物及び設備)の解体工事を行うため、工事請負契約を締結するものです。

委員会審査の様子

●委員 市内事業者が入らないところを調べていないということだが、入れない状況があるのではないかと思っている。解体は実績が結構必要になってくるような話があるが、今後、できるだけ市内事業者がどうしたら実績がつけられるのかも十分考えて、市内事業者を育成していく観点で、この解体事業をする必要があると思うが、見解を聞きたい。
●担当者 市内事業者で要件を満たす者は、いなかった。今回の工事が2億円以上のため、入札のガイドラインで最低7者の参加資格を満たす事業者が必要で、現状のガイドラインの想定だと2者しか確認できなかった。今回入札の参加資格の緩和を行い、1点目は、経審点を1,150点以上から1,000点に引き下げ、2点目は、準市内・市内事業者の工事実績について、「予定価格以上」を、「予定価格の3分の1以上」とした。これで想定事業者が15者に増え、競争性を確保することができた。市内事業者の今後については、全庁的な課題だと思うので、庁内の様々な部署と相談をしていきたい。

質疑終結後、反対の立場から、これまでの請願審査の中でも、学校統廃合については学校を残してほしいなど様々な意見があった。この鶴川第四小学校だが、6年生は5学級になるということで、その6年生が卒業すれば町田市の適正規模の1学年3学級、4学級を維持できるようになる学校である。そうした状況を待ってからでも という意見もあったと思う。そのため、今回、鶴川第四小学校解体の工事契約については反対をするとの反対討論がありました。

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