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議案の審査状況(議案のカルテ)

第109号議案 町田市体育施設条例の一部を改正する条例

議案番号
第109号議案
提出日
令和6年11月28日
付託委員会
文教社会常任委員会
委員会付託日
令和6年12月10日
委員会審査結果
可決すべきもの
委員会審査日
令和6年12月11日
議決結果
原案可決
議決年月日
令和6年12月23日

議案の概要

条例の名称及び三輪みどり山球場の利用料金を改めるため、所要の改正をするものです。

委員会審査の様子

●委員 今回の改定により、受益者負担が、本来であれば、恐らく100%にしなければいけない施設ということだが、今回で何%になって、状況に応じて上げていくという話だが、100%になったときはどのぐらいの金額になるか。
●担当者 今回、受益者負担割合は100%を求めているところだが、今、約30%に満たないというのが現状で、1.5倍した場合は、単純計算で45%になる。三輪みどり山球場については、現行の使用料が2,090円になっているので、仮に100%を求めると約4倍なので、8,000円ぐらいになる。
●委員 少なくとも、町田市が後援や協力などしている市民大会や、青少年に資する大会については、ある程度軽減措置は必要かと思うが、見解を教えてほしい。
●担当者 青少年の健全育成や、スポーツ振興に関わる大会について、基本的に受益者負担の適正化に関する基本方針の中でも、当該サービスに対する補助が行われるときには、減免対象としないという文言もあるので、そこについては減免というやり方なのか、軽減措置のようなところで考えていくのがいいのか、補助金での精査をしていく必要もあるのかも含めて、スポーツ協会とは、これから協議をしていきたい。

質疑終結後、反対の立場から、
三輪みどり山球場は、少年野球あるいは、市民の皆さんの野球を愛好する方々も多く利用されている、そういう球場であり、今回の値上げによって、そういうスポーツ振興や、あるいは少年や子どもたちの健全育成、あるいは年金者の皆さんが、野球を愛好している皆さんの健康増進といった重要な役割を果たしている、そういう市の球場だと思う。それを1.5倍に値上げすることによって、子どもたち、あるいは、年金者の皆さんなどが使いにくくなるという点で、この受益者負担100%という考え方も含めて見直すべきだと考えて、この条例には反対するとの反対討論がありました。

なお、採決終了後、戸塚正人委員外2名より本条例の執行については、スポーツ関係諸団体等との協議の上、町田市が後援及び協力等をしている市民大会、青少年健全育成に資する大会等に対する軽減措置を講じた上で条例の執行をすることを求めるとの附帯決議が提出されました。

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