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議案の審査状況(議案のカルテ)

第97号議案 町田市国民健康保険条例の一部を改正する条例

議案番号
第97号議案
提出日
令和6年9月6日
付託委員会
健康福祉常任委員会
委員会付託日
令和6年9月6日
委員会審査結果
可決すべきもの
委員会審査日
令和6年9月10日
議決結果
原案可決
議決年月日
令和6年9月30日

議案の概要

委員会審査の様子

●委員 国の法律で保険証が 12月2日に発行が終了ということで、その保険証の文言を削る条例改正なのか。
●担当者 そのとおりである。
●委員 2月2日以降には、マイナ保険証での使い方とマイナ保険証ではない資格確認証での使い方を両方しっかり併記してもらいたいが、どうか。
●担当者 被保険者への周知は 非常に重要なことだと認識している。今年の7月に、国民健康保険について納税通知書の発送にチラシを同封している。後期高齢者医療では、被保険者証の一斉更新に リーフレットを同封している。今後については、11月の「広報まちだ」やホームページでの周知を展開していきたい。

質疑終結後、反対の立場から、
今回の条例の改正は、健康保険証の廃止による保険証の文言の削除ではあるが、その背景には、やはり国の法律の改定、保険証の廃止が前提となっているものであるため反対する。本会議質疑でも確認したが、任意であるマイナンバーカードを強制するような法律改定であるし、資格確認書は、市の本日の行政報告の資料の中でも、利用者としては、今の保険証と同じに使えるというものを新たに制度としてつくるよりも、また、本会議質疑でも確認したが、障がいのある方や高齢者の方が 顔認証がなかなかできないなどの場合には、申請すれば資格確認書を交付することも想定をされているなど、その手間を被保険者、利用者にかけることも質疑の中で明らかになっていると思う。マイナ保険証と並行して現在の保険証を残しておくこと、残しておいてほしい、こうした声は医療関係者からも上がっている。そうした背景があるため、今回の条例改正、第97号議案に反対する。
との反対討論がありました。

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