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下水道法施行令の改正等に伴い、関係する規定を整備するため、所要の改正をするものです。
●委員 これまでは営業所ごとに、排水設備工事責任技術者を専属させなければならないことになっていたが、基準を規制緩和することになった理由は何か。
●担当者 政府が進めているデジタル原則に照らした規則を推進するために、標準下水道条例の改正を行った。それに伴って、今回の緩和措置を取ることにした。
質疑終結後、反対の立場から、六価クロムの排水の基準が強化されたということは重要であり、評価するが、排水工事の技術者の基準が緩和されることについては、問題があると考え、反対するとの反対討論がありました。