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議案の審査状況(議案のカルテ)

第67号議案 町田市授産センター条例の一部を改正する条例

議案番号
第67号議案
提出日
令和元年8月28日
付託委員会
健康福祉常任委員会
委員会付託日
令和元年9月9日
委員会審査結果
可決すべきもの
委員会審査日
令和元年9月10日
議決結果
原案可決
議決年月日
令和元年9月30日

議案の概要

町田市授産センター内の授産場(就職が困難な障がい者や高齢者等に対し、就労の機会を提供することで、自立及び社会参加の促進を図る施設です。就労の多様化に伴い、全国的にも減少しています。)を廃止することに伴い、関係する規定を整備するため、所要の改正をするものです。

委員会審査の様子

●委員 現在通所している方の人数と、そこで仕事をして収入を得ている方へのその後のフォローはどうなるのか。
●担当者 現在の利用者は登録が10名で、全て高齢の方である。その後の生活への影響については、今、個別に面談をしながら確認しているところである。ヒアリングを行いながら、本人の意向に沿って支援を行っていくということで対応を行っている。
●委員 例えば高齢でも違うところで働きたいといった場合、それに対応するようなほかの福祉施設に空きはあるのか。
●担当者 引き続き働き続けたい方には、シルバー人材センターであるとか、今まで通い慣れているところの中では、同じ法人の施設の中で有償ボランティアといった形で働き続けていただくことを検討していきたいと思っている。
●委員 ぜひ、そういう方たちの声を拾って、生き生きと働きながら暮らせるような場所は、別の形でも、確保してほしい。同じ法人の美術工芸館の中身の充実は、これからの話し合いになると思われるが、老朽化しており、障がい者の人たちにはバリアフリーになっていない気がする。授産場の廃止ということでは、展望がある廃止という形になっていくのか。
●担当者 廃止後については、美術工芸館の生活介護の部分を拡充していくというところで考えている。施設の老朽化とか、必要なところは改修を進めつつ拡充を図っていきたいと考えている。

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