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議案の審査状況(議案のカルテ)

第30号議案 町田市道における移動等円滑化の基準に関する条例

議案番号
第30号議案
提出日
平成25年2月25日
付託委員会
建設常任委員会
委員会付託日
平成25年3月11日
委員会審査結果
委員会審査日
平成25年3月15日
議決結果
原案可決
議決年月日
平成25年3月27日

議案の概要

地域主権一括法の制定による高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の改正に伴い、移動等円滑化のために必要な特定道路の構造の基準を整備する必要があるため、制定するものです。

委員会審査の様子

● 委員 すりつけ勾配という形で、5%以内といった基準があるということだが、障がい者が車椅子で通ると、勾配によってはひっくり返る可能性が高いと思うが、どのような配慮をするのか、また、市民からの要望があれば、応えていくのか。
● 担当者 新しくやる歩道等については、バリアフリーに対応し、段差がほとんどないものになっているが、従来のものについては、歩道と車道の高低差があるので、5%以内ですりつけるといったやり方をとらざるを得ない状況である。また、要望があれば、現地等を確認して、可能な範囲で対応していきたいと考えている。 
● 委員 第13条に「上屋を設けるものとする」とあるが、これは既存の道路については適用せず、道路を新設する場合にのみ適用するという意味なのか。
● 担当者 この条例そのものが、新設や改築する場合に主な適用の対象となっている。特定道路に絞っており、町田市においては、現在はない状態であるが、今後新たに指定していく。
● 委員 特定道路の指定をしていくということだが、どのような道路が指定されると考えているのか。
● 担当者 現在のところ、特定道路に指定する時期は未定だが、駅周辺を主に対象としたバリアフリー基本構想の策定をしており、特に高齢者や障がい者が多く通る経路といったものについては、特定道路の指定を受けていくという考えを持っている。

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