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議案の審査状況(議案のカルテ)

第103号議案 町田市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例

議案番号
第103号議案
提出日
平成24年11月29日
付託委員会
健康福祉常任委員会
委員会付託日
平成24年12月11日
委員会審査結果
可決すべきもの
委員会審査日
平成24年12月13日
議決結果
原案可決
議決年月日
平成24年12月21日

議案の概要

地域主権一括法の制定等に伴い、介護保険の地域密着型サービスの人員、設備及び運営に関する基準等を、整備する必要があるため、制定するものです。

委員会審査の様子

第103号議案 町田市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例 及び
第104号議案 町田市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例
は、一括議題として審査しました。

● 委員 これまで国の基準でやっていたユニット型定員と従来型居室定員の問題だが、今回改めてこの基準を都基準に合わせるに至った経過は。
● 担当者 国の基準では2人までとなっているが、東京都の場合はできるだけ多くの方にご利用いただきたいということもあわせて、4人まで居室を広げる形で認可をすることになっている。基本的に特養の認可を東京都がして、
その中から市が指定することになっているので、ここだけは国の基準ではなく東京都の基準に合わせる形にしている。
● 委員 人数に合わせて間取りは変わっていくと思うが、例えばご夫婦で入居されるようなことを想定して、どのように部屋割りが定められているのか。
● 担当者 全く別々の部屋に入っていただくのではなく、通常では10.65平方メートルという個室のサイズになっているが、場合によっては仕切りを取り払って2人で使っていただくというような、柔軟に施設が利用できる形で東京都では基準を定めている。

質疑終結後、第103号議案に反対の立場から、「本条例は、これまでの基準からユニット型定員も従来型居室定員も国基準から引き下げる内容となっており、第103号議案には反対するとの反対討論がありました。」

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