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議案の審査状況(議案のカルテ)

第37号議案 町田市立保育園設置条例の一部を改正する条例

議案番号
第37号議案
提出日
平成24年2月27日
付託委員会
文教社会常任委員会
委員会付託日
平成24年3月12日
委員会審査結果
可決すべきもの
委員会審査日
平成24年3月16日
議決結果
原案可決
議決年月日
平成24年3月28日

議案の概要

町田市立森野保育園及び町田市立本町田保育園の民間移譲に伴い、この条例から両保育園を削るため、所要の改正をするものです。

委員会審査の様子

● 委員 民間に移管することについて、保護者及び市民への周知はどのように行われているのか。また、今後の手続、手順はどのように進められていくのか。
● 担当者 2010年11月から保護者には周知している。2012年度の入所に際しては、引き継ぐ候補の法人を入所のしおりの中にも入れて周知している。また、入所説明会でも
保護者に対して説明をしている。今後、2013年度には引き継ぎ保育を1年間実施し、2014年度から正式に移管していくことになる。
● 委員 民間に委託する際の市のメリット、そして子どもたちや保護者へのデメリットについてはどのように検討しているのか。
● 担当者 メリットについては、公立の保育園と比較して施設整備あるいは予算の面で、柔軟で迅速性のある対応が図れると思う。その結果、市民のニーズに効率的かつ有効に対応できると考えている。デメリットについては特段想定していない。

質疑終結後、反対の立場から、「町田市は民間委託の経験を踏まえながら、さまざまな工夫をしながら民間に委託していくという話は今伺って、気持ちは理解した。ただし、やはり子どもたち、保護者の立場に立ってみれば、それまで通ってきた保育園が公立の保育園という形で入園して、そしてそこでなれ親しんだ保育士さんたちと途中でかわらなければならないということは、子どもの場合は特に、どんなに頭でわかっても、やはりそういった途中での変更というのは心や、頭の中にいろいろなそういうものが残ってくると考える。そうしたことを考えた場合には、こうした民間委託、しかも市の公立の保育園を二園委託する。公立の保育園をなくすということは町田市の保育行政にとっても大きなマイナスであると考え、反対する」との反対討論がありました。

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