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議案の審査状況(議案のカルテ)

第47号議案 町田市非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例

議案番号
第47号議案
提出日
平成23年6月8日
付託委員会
総務常任委員会
委員会付託日
平成23年6月17日
委員会審査結果
可決すべきもの
委員会審査日
平成23年6月21日
議決結果
原案可決
議決年月日
平成23年6月29日

議案の概要

2012年4月に設置予定の生涯学習審議会の委員の報酬額を決め、及び社会教育委員の報酬額を見直すとともに、公民館運営審議会の廃止に伴い、所要の改正をするものです。(平成24年4月1日から施行)

委員会審査の様子

● 委員 社会教育委員の 報酬額が減額となる理由はなにか。
● 担当者 社会教育法関係の業務については、今後、生涯学習審議会の職務として移行される予定であり、教育委員会の意見陳述や関係団体への助言、指導など体育指導委員と同じような職務であるため、体育指導委員と同額とした。

 質疑終結後、反対の立場から、本来公民館の 役割は 独自なものであり、住民が 憲法に保障された 教育を受ける権利や文化生活を営む権利、集会の自由などの権利を保障する場だと考える。これらの権利の保障のためにも、生涯学習センターの中に統合し、それまでの公民館を支えてきた公民館運営審議会をなくし、総合的な生涯学習一般の問題を審議する生涯学習 審議会を 設置することは認められない。本条例は、それらの審議委員への報酬を定める条例であるため反対する。との反対討論がありました。

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