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議案の審査状況(議案のカルテ)

第26号議案 町田市健康福祉会館条例の一部を改正する条例

議案番号
第26号議案
提出日
平成23年3月2日
付託委員会
健康福祉常任委員会
委員会付託日
平成23年3月11日
委員会審査結果
否決すべきもの
委員会審査日
平成23年6月21日
議決結果
原案可決
議決年月日
平成23年6月29日

議案の概要

健康福祉会館の講習室の運営経費に対する受益者負担の割合の適正化を図ることを目的として、使用料の見直しを行うため、所要の改正をするものです。

委員会審査の様子

● 委員 どのような方針でこの条例が提案されたのか。
● 担当者受益者負担の適正化、市の基本方針に基づいて今回改定をする。
● 委員 一律原価計算をし、料金設定が行われたということだが、市として健康、福祉の増進など自治体としての役割があると思う。その役割を進めていくことが市にとって大きな利益という考え方もできると思うがいかがか。
● 担当者 健康増進ということでの減免規定もあるので、健康に関するものは免除をして、引き続き大いに利用していただこうということで行っている。
● 委員 コストの50%をもって値上げをしたということだが、古い施設は老朽化していくと修繕費がふえ、新しい施設は修繕が必要ないため、コストが下がって値上をする必要がないと思う。受益者負担のあり方について、包括外部監査からも指摘があったと思うが、整合性というのは、どういうふうに整理されているのか。
● 担当者 コストに減価償却費を入れると、どうしても新しい施設はコストが高くなってしまうため、減価償却費を入れずに、市の基本的な方針に基づき、各施設すべて同様の考えでサービスの均衡ということで行っている。

 質疑終結後、反対の立場から、
市民が自(みずか)らの健康をどのように守り、増進させていくかが問われている今、その機会(きかい)をできるだけ多くつくっていく責務が町田市には求められていると考える。今回の条例改正には、市民の負担を増大させるという中で、市民がこうした機会(きかい)を失うケースも考えられるため、第26号議案に反対するとの反対討論がありました。

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